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お知らせ

平成24年度の学級編制の弾力化(少人数学級の導入)について

2013年2月13日

 全国公立小学校・中学校の学校情報詳細ページに掲載されている「学級編制の弾力化を実施する都道府県の状況」を2012年度(平成24年度)版に更新致しました。今回掲載しましたのは、公表資料に基づく都道府県全体の状況です。個別の学校における適用状況については、各都道府県教育委員会にお尋ねください。


学級編制の弾力化とは


 学級編制の弾力化とは、学級規模(クラスサイズ)の上限を、都道府県の判断で国の基準以下にすることです。これにより、都道府県や学校ごとに、少人数学級の実現状況には違いがあります。
 以前は国の標準(40人、小1は35人)を下回る学級編制基準を定めることは認められていませんでしたが、現在では、児童生徒の実態等を考慮して、全県一律に国の標準を下回る一般的な学級編制基準を設定することが可能になっています。

学級編制の弾力化に関する参考資料

・少人数学級の実現(文部科学省)

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/hensei/005/1295041.htm

「少人数学級の推進など計画的な教職員定数の改善について」~子どもと正面から向き合う教職員体制の整備~資料編4

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/hensei/003/1325926.htm

株式会社ガッコム

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