» コラム

3月14日(土)に開催された「アーバンデータチャレンジ2019」でガッコム安全ナビが銀賞を受賞しました。

3月14日(土)に東京大学駒場第Ⅱキャンパスにて開催された、アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフデータチャレンジ2019ファイナル 「地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開〜公開シンポジウム&最終審査会〜」にて、弊社社長である山田洋志が登壇し、ガッコム安全ナビが銀賞を受賞しました。

 

 

 

アーバンデータチャレンジとは、地域課題の解決を目的に、主に地方自治体を中心とする公共データを活用したデータ活用型コミュニティづくりと一般参加を伴う作品コンテストの2つのパートで構成されています。 前者は2014-2018年の5年間に「地域拠点」と称して、各都道府県単位から1つづつ活動の核となる場を作りながら、地理空間情報の流通や利活用を日本各地で促進する活動を行ってきました。 後者についても毎年広く募集を行い、地域課題解決に資する優良な作品を表彰する取組を行っています。

(アーバンデータチャレンジより)

 

 

 

 

当日は現地参加者の他にも、オンライン参加者も多数いらっしゃいました。

 

 

第一部は地域課題解決への新たなアプローチのディスカッション、第二部は地域拠点の活動報告セッションとなります。

 

 

第三部は弊社が登壇した地域の課題解決を目指す作品プレゼンテーションです。

 

 

ファイナリスト×15作品によるプレゼンテーション時間は5分と非常に短い時間でした。

 

 

しかしファイナリストたちは短い時間でも非常にわかりやすいプレゼンテーションを作り上げていました。

 

 

ファイナリスト作品はこちらから閲覧できます。

(アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフデータチャレンジ2019ファイナル!(弊社発表は56:00頃から))

 

作品の審査はオーディエンスによる投票によって行われました。

 

審査結果発表では、ガッコム安全ナビは銀賞を受賞しました。

 

 

今回は名誉ある賞を授与いただいたことに感謝するとともに、今後もガッコム及びガッコム安全ナビの活動を広げていけるよう努めてまいります。

 

スポンサードリンク