» コラム

川崎100人カイギVol.7 参加レポート

9月10日(火)、川崎市内にて、川崎100人カイギが開催され、弊社社長である山田洋志も登壇致しました。

 

 

100人カイギとは、会社、組織、地域に「身近な人」同士のゆるいつながりを作るコミュニティ活動です。

 

街で働く100人を起点に人と人とをゆるやかにつなぎ、都市のあり方や価値の再発見を目的としています。同じ地域に住んでいたりその地域に関わりがある仕事をしている人でもきっかけがなければ知り合うことが難しいですが、そういった人たちとも気軽に話せるのがこの100人カイギです。

 

この100人カイギは川崎だけでなく、各地域ごとで行われています。興味がある方はご自分の地元や職場付近で開催されているか調べてみてください。

 

100人カイギのルールは以下です。

 

・毎回、身近で面白い活動をしている5名のゲストの話を聞く

・ゲストが100名に達したら解散する

 

今回の川崎100人カイギは7回目の開催でした。今回で計35人のゲストが集まりまりました。100人まであと65人!

 

 

100人カイギの会場は非常に賑やかで、とても仕事終わりとは思えないほど元気いっぱいでした。

 

 

弊社の安全ナビアプリのちらしも置いていただきました。手に取っていただいた方ありがとうございます。

 

 

100人カイギのスタートはアイスブレイクでお互いの自己紹介です。地域に関わりがある人同士だからこそ、すぐに打ち解けられるのがこの100人カイギの素敵なところです。すでにアイスブレイクでとても盛り上がって、10分間では足りない様子でした。

 

 

発表はシビックテックと同様に10分という短い持ち時間ですが、登壇者はそれぞれ熱い想いを伝えます。

 

弊社の発表は、前回のシビックテックと同様、弊社の事業内容や世界一周についてです。今回は特に世界一周の部分を掘り下げ、そこでの体験したことや帰国した日本で思ったこと、山田自身が行う海外でのNPO法人での活動をお伝えました。

 

 

 

今回も非常に多くの方からお声をかけていただき、またこちらからもお声をかけさせていただきました。

 

登壇者の方たち全員とてもはつらつとしていて話に引き込まれました。一人ひとりの活動を知るためにも、100人カイギは非常に貴重な場所だと実感しました。

 

このように普段はすれ違うだけの他人が、集まって各々が自己紹介をしたり発表したりすることで繋がりはできます。さらに興味があることや賛同できる活動に出会えると繋がりが自分の新たな活動の場所になります。

 

あなたも100人カイギで人との縁を結んでみませんか?

 

 

スポンサードリンク