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    • 5月24日発出 「 斜里町緊急事態宣言 」 の補足(オホーツク総合振興局斜里町)

    • 斜里町独自の「緊急事態宣言」に関し、状況や理由がわかりづらいとご指摘がありました。改めて要点をお知らせします。

      報道のとおり、はまなす保育園で22名のクラスターが発生しました。
      何らかの経路で園に持ち込まれてしまい、園児・保育士・職員に感染してしまったものです。
      その後、保育園から家庭、職場などへ感染が広がっていると推定され、今もって、収束の目途が立っていない状況です。

      これまでに、保健所が必要と判断した300名を超える町民の方にPCR検査を受けていただきました。その結果、現時点でクラスターによる22名の感染者以外にも、20名以上の感染者が確認されている模様です(感染者情報は感染症法上、北海道が対応することになっており、町独自の発信はできない状況です)。
      なお、PCR検査については、検査が必要となった方には現在も継続実施しております。

      人口1万1千人の町としては異例の規模の感染者数であり、異常事態にほかなりません。
      このような理由で、「町独自の緊急事態」を宣言し、公共施設を閉鎖し、保育園・学校なども休みにしているところです。

      感染の拡大を防止し、連鎖を断ち切るため、改めて全ての町民の皆さまに行動制限への協力を強くお願いいたします。

      1 お子様や高齢者はもちろん、全ての年代において、外出を最小限にしてください。

      2 身近な人であっても、家族以外の人との接触・会話・会食を最小限にとどめてください。

      3 事業者の方は、会議を最小限にとどめ、従業員の自宅待機、在宅・テレワーク勤務などにご協力ください。

      4 通院などを除き、町外との往来もできる限り、控えてください。

      辛い時間が今しばらく続きますが、根拠のない情報に惑わされることなく、全ての斜里町民が心を一つに、この苦境を乗り越えましょう。

      令和3年5月26日  斜里町長  馬場 隆 
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    • 報告日時
    • 2021年05月26日 17:34

出典:斜里町「ほっとメール@しゃり」