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    • 生活情報(いわき市)



    •  格安スマホの利用方法やサポート内容に注意「今までの携帯電話会社との違いを確認してから契約しましょう」

       比較的安価な料金体系でサービスを提供している格安スマホの契約数は増加傾向にあります。
       2017年以降全国の消費生活センターに寄せられる格安スマホに関する相談は2,000件を超えており、「通話時に専用のアプリを使う必要があると知らず、通話をしたら高額な請求を受けた」など、格安スマホの利用方法やサポートが消費者の認識と異なっている相談が寄せられています。

      (具体的な相談事例)
       『格安スマホに興味を持ち、電話で何度か契約内容について問い合わせた上でインターネットから申し込んだ。説明では、「SIMカードだけ入れ替えればそのまま使える。通信状態は変わらないまま今より利用料金が安くなる。通話は1回10分以内であれば無料である。」ということだったので、契約後も今までの携帯電話と同じ通話方法で使っていが、
      届いた請求書などで詳細を確認すると2ヵ月で27,000円もの通話料が発生していた。
       そのため契約書をよく読んだところ「無料通話にするためには特定のアプリを使用しなければいけない。」と記載されていた。このような重要なことは事前に説明するべきだと思う。』

       格安スマホ会社でも今までの携帯電話会社と同様のサービスがあり、利用方法が変わらないと消費者が認識しているケースが見られます。
       特に、一定の時間内であれば無料で通話できる定額制のオプションサービスについて、格安スマホ会社独自のアプリケーションを用いることや、電話番号の前に特定の番号を打ち込むことなど、指定の通話方法について店頭や電話で具体的な説明がなく、消費者がホームページや契約書の記載に気が付かないまま利用して通話料が高額になる事例があります。
       格安スマホの使用方法については、事前にホームページや契約書に目を通して確認するようにしましょう。
       格安スマホ会社との契約を、今までの携帯電話会社の契約と同じように認識していると、思いもしないトラブルになってしまうこともあるため注意してください。
       契約について不安に思うことやトラブルが生じた場合には、消費生活センター(電話22-0999)または、消費者ホットライン(188)にご相談ください。

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    • 報告日時
    • 2020年02月13日 08:58

出典:いわき市「いわき市防災メールサービス」