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    • ■重傷交通事故の発生(青森署)
    • 5月14日午後7時15分ころ、青森市久須志4丁目の路上(主要地方道青森環状野内線)で、男性運転の普通乗用車(軽乗用車)が、道路にいた女性に衝突した。女性は骨盤骨折等の重傷。


      5月14日午後6時58分、弘前市の男(無職・73歳)を逮捕した。男は、5月14日午後6時41分ころ、弘前市の駐車場で、業務その他正当な理由がないのに、刃体の長さ約17.5センチメートルのレジャーナイフ1本を携帯した。

      5月14日午後5時20分、五所川原市の男2人(土木作業員・21歳、建設作業員・21歳)をそれぞれ逮捕した。2人は、平成30年4月15日午前2時10分ころから同日午前2時35分ころまでの間、五所川原市の飲食店ビル及び路上で、男性の顔面を手拳で複数回殴打するなどの暴行を加え、全治約2週間の顔面骨骨折等の傷害を負わせた。

      平成30年4月17日ころ、青森県内居住の男性が経営する会社に、株式会社アルペンという会社から融資を勧誘する書類がファックス送信されてきたことから、男性は3,000万円の融資を受けようと思い、同月22日ころ、申込書に必要事項を記載して同社にファックス送信した。同月28日ころ、前記アルペンのクドウを名乗る男から男性に電話があり、「2,000万円の融資の審査が通った。」などと言われた。5月7日、男性が経営する会社に、融資の仮契約の書類がファックス送信されてきたことから、男性が前記クドウに電話をかけたところ、クドウから「融資を受けるためには供託金が必要。」などと説明された。さらに同月8日、前記アルペンのイケダを名乗る男から連絡があり、「融資をするためには前払金や供託金などが必要になる。」などと言われ、前払金等を振り込みするように指示された。男性は融資を受けるために必要な支払いだと信用して、同日及び同月9日、津軽地方の金融機関に設置されたATMから、九州地方や北海道などの金融機関に開設された口座に、7回にわたって合計355万842円を振込送金した。


      5月14日午後2時25分ころ、三戸郡五戸町で、物置小屋(木造トタン張り平屋建て、約5平方メートル)から出火し、同物置小屋を全焼した。
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    • 報告日時
    • 2018年05月15日 11:00

出典:青森県警察「事件・事故メモ」