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入園準備って何が必要?保育園・幼稚園の入園準備品

はじめに

保育園や幼稚園に入園することが決まったら、毎日の園生活で必要なものをそろえなければいけませんよね。初めての園生活で何をそろえたらいいかわからず不安のあるママも多いのではないでしょうか。

また、産休・育休明けでお仕事に復帰されるママにとっては、入園前は生活のリズムを仕事モードにするため家事を効率的にこなしたり、仕事の引継ぎなどをしたりと大忙しの時期です。

 

園からもらった準備物リストと照らし合わせて、忘れ物がないよう早目に準備しておきたいですね。

 

 

入園前に準備する物

保育園・幼稚園共に園で購入する物、各家庭で準備・購入する物、手作りする物などがあります。それぞれの園によって指定の業者や道具があったりするなど、準備品に違いがあったりしますがこちらもぜひ参考にしてみてください。

 

園で購入物一覧

 

・制服(制服、制帽、スモック)

 

・体操着

 

・通園カバン

 

・名札

 

・お道具一式(お道具箱・はさみ・のり・クレヨン・色鉛筆・粘土・粘土板・粘土ベラなど)

 

・楽器(カスタネット・鍵盤ハーモニカ(ピアニカ、メロディオンなど)

 

・カラー帽子

 

・お便り帳

 

各家庭で購入一覧

 

・外履き靴

 

・雨の日の準備(長靴、傘、レインコート)

 

・上履き

 

・歯みがきセット(コップ、歯ブラシ)

 

・お弁当グッズ(お弁当箱、はし、スプーン、フォーク、おしぼり、おしぼり入れ)

 

・ハンカチとポケットティッシュ

 

・お手拭きタオル

 

・ぞうきん

 

・着替え(肌着、洋服)

 

他にも入園後にはこんな物が必要に……

夏にはプールなどで水遊びをするため、水着などが必要になります。プール関係のグッズは6月半ばにはサイズが品薄になる可能性もあるので、必要なものははやめに準備することをおすすめします。

 

また、遠足も年に何度か行われるため、リュックサックや水筒、敷物なども忘れずにしましょう。

 

保育園ではこんな物も必要!

保育園では園で過ごす時間が長いお子さまのために食事やおやつ、お昼寝などで使う物の準備も必要になるでしょう。

 

・オムツ(オムツを入れる袋)

 

・食事用エプロン

 

・掛け布団と敷き布団(お布団は園の物を使用しカバーだけ各家庭で準備する場合も)

 

・パジャマ

 

・乳児の場合は粉ミルクと哺乳瓶

 

入園する年齢が0歳、1歳、2歳、3歳で持ち物に少し違いはありますが、だいたいこのような物が必要です。

 

手作りも楽しい!

これ以外に、袋など布製品は園で指定した大きさで準備が必要ですので、お裁縫が得意な方だと、サイズを探して購入するよりも手作りのほうが楽ちんかもしれません。、また、手作りだと好みのものが作れて喜んでくれるかもしれませんね。

 

手作り用品の一例

 

・通園バック(絵本バック)

 

・上履き入れ

 

・お弁当袋やランチマット

 

・歯みがき入れ

 

・体操服入れ

 

・着替え入れ

 

・ひも付きタオル

 

・防災頭巾

 

すべてに名前付けをしなければなりません

入園前、一番苦労するのが名前付けではないでしょうか。経験された保護者の方もいらっしゃると思いますが、おはし一本、クレヨンや色鉛筆にも一本ずつ名前付けが必要です。まだ自分の名前が読めないお子さんでもわかるように、キャラクターのシールやワッペンを目印にするなど工夫するのもいいですね。

 

また、体操服や袋類には決まった大きさの白い布で名前を付けるよう園から指定されることもあります。100円ショップや手芸店で買ったアイロンで貼るタイプのお名前ワッペンではサイズが合わない!はがれやすくて結局手縫いで縫った…なんてこともあるので、ギリギリになってあわてて名前付けに取り掛かるのではなく、準備物リストが渡ったら時間があるときにコツコツと始めましょう。

 

バザーで購入することも

園によっては毎年バザーを開催するところもあります。主に在園児とその保護者を対象にしているところが多いようですが、地域の方々が参加したり、お年寄りを招いたりしているところもあります。

 

次年度入園予定のお子さんと保護者であれば事前に園の様子を見ることができるので、幼稚園に通っている兄姉などがいなくても出掛けてみるものいいかもしれません。バザーでは縁日のような食料品のほか、お下がりの制服や体操服、ハンドメイドが得意なママ達が作った通園バックや袋など、園生活で使えるものが格安で購入できたりします。

もし、バザーの情報をゲットしたならお子さんと一緒に出掛けてみるのもいいかもしれませんね。

 

おわりに

用意するものがたくさんあって大変かもしれませんが、楽しんで準備ができるといいですね。

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